よくある質問一覧

予約について

A1.基本的に予約していただくことが前提となっております。ご希望のコースやオプション検査によって、事前に準備しなくてはならない場合があるためです。

A2.人間ドックや生活習慣病健診など、健康診断では保険診療の対象外となります。
代わりに皆様がご所属の健康保険組合や共済組合、国民健康保険などが健診に対して補助を行っておられる場合がございます。詳しくはご所属の団体にご確認ください。皆様が所属の団体は、保険証に記載されております。

A3.ご希望のコースや所属の健康保険などによって必要なものが変わりますが、まずは健康保険証をご用意ください。その他、下記のようなものをお持ちであれば一緒にご用意くださいますと、予約がスムーズに進みます。

①健保・国保・共済などから発行された受診券や申込書
②職場で配布されたパンフレット
③市町村から届いたクーポン券

A4.基本的に毎年、制度が見直されるためです。
また、健康保険組合や共済組合、国民健康保険など団体ごとに健診補助制度が異なるため、ご夫婦や親子などでも所属する組合や保険が異なると受けられる内容や費用も異なります。また、同じ所属先でも、性別や年齢などによって変わることがございます。詳しくはご所属の団体、もしくは当クリニックにお問い合わせください。

A5.特定健康診査受診券をお持ちの方で、ご希望のコースによって必要になることがございます。その場合、下記のことをお聞きすることがございます。

①受診券整理番号
→西暦の後ろ2桁を先頭にした11桁の番号のことです。
例)2019年度の場合……『19*********』

②有効期限

③補助金額
→所属の健康保険が補助をする金額になります。
これによってご本人様がご負担する金額が変わります。

案内状について
A1.受診の2~3週間ほど前にお送りいたします。配達業者は日本郵便です。下図の封筒にてお届けいたします。

A2.国内で郵便配達可能な地域であれば可能です。予約時にご希望の住所をお伝えください。
A3.尿は受診当日に受付時間の4時間以内に採取をお願いいたします。便は受診の5日前から2回採取してください。容器は案内状に同封しております。

A4.受診日の1週間後までにご提出いただければ検査いたします。ご提出いただけない場合は、申し訳ございませんが便検査のキャンセルもしくは1回分のみで検査いたします。

検査について
A1.胃透視検査では放射線を用い診断します。胃全体の形や動きを観察することが可能です。胃カメラは、直接胃の中から粘膜を観察し、必要な場合は精密検査である細胞の検査も同時にできます。

A2.経鼻カメラは経口カメラに比べて、「オエッとなりにくい」と言われています。しかし、鼻孔の狭い方は鼻の痛みや出血を伴う場合があります。

A3.がんを見つける力はほぼ同等ですが、マンモグラフィは石灰化(カルシウム沈着)超音波検査は膿疱(水の袋)の検出に優れています。超音波検査とマンモグラフィの併用をお勧めします。

A4.脳ドックでは動脈硬化の進行過程がわかります。脳MRIでは脳出血・梗塞や動脈瘤などがわかりますが、形態上の異常のみで、動き(知能・認知機能)についてはわかりません。
A5.腫瘍マーカーのみの検査では不十分です。腫瘍マーカーの上がらない「がん」も多くあります。
受診当日について
A1.人間ドックの1日コースでおおよそ3時間です。ただ、希望される追加検査の数や当日の混雑状況などにより前後いたします。何卒ご了承ください。
A2.お待ちいただく時間を可能な限り減らすため、空いている検査へエスコート担当者がご案内いたします。そのため、順番は一定ではございません。
A3.イオンの立体駐車場をご利用ください。駐車券を受付にお持ちいただければ無料となるよう対応いたします。
※府中病院の立体駐車場にお止めにならないようお願いいたします。

A5.予約の際にお伝えした時間にお越しください。早めにお越しになられた場合も受付は可能ですが、予約時間に合わせて準備を整えておりますため、お待ちいただくことになる可能性がございます。

結果について

A1.郵便にておおよそ7日~14日ほどでお届けいたします。

A2.申し訳ございません。ご家族やご友人など、一緒に受けた方と同時発送というわけではなく、検査結果がすべて出揃い、医師の最終チェックが済んだ方から順次成績表を発行しておりますため、多少前後することがございます。

A3.このホームページにてご説明しております。こちらをご覧ください。資料のダウンロードもできます。

A4.開封しないでください。開封すると使えません。もし開封してしまった場合はお問い合わせください。

A5.再発行は可能です。再発行手数料として税込1,000円がかかります。また、紹介状につきましては、すでに使用されていた場合の再発行はできません。